月曜日, 3月 28, 2016
ペリエ海浜幕張に新宿さぼてん開店
ペリエ海浜幕張のとんかつ和幸が閉店して久しいが、2016年3月31日に跡地に新宿さぼてんが開店することになった。閉店した店と同じ業態でどうやって収益を上げるのかよくわからないが、店の選択肢が増えるのはありがたい。幕張バルの跡地にも何か出店すればよいのだが。
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店舗
日曜日, 3月 27, 2016
国道357号東京港トンネル西行き開通
2016年3月26日午前6時に国道357号東京港トンネル西行き台場大井間が開通した。東行のトンネルの開通は3年後の2018年度の予定である。今まで東京港トンネルを通行する場合には首都高速湾岸線を通らざるをえなかったが、片方向だけとはいえ一般道部が開通したことから、この区間の交通、特に大井埠頭方面のトラックが首都高速から一般道にシフトして、首都高速湾岸線の混雑が緩和することが期待される。特に幕張から羽田空港や東京駅方面への高速バスが渋滞の影響を受けにくくなるのではないか。3月26日は土曜であり、まだ開通の効果は出ていないが、3月28日月曜からはこの区間のトラックがシフトすることが期待される。
現在はお台場中央交差点を過ぎたところから東京港トンネル行の道路が右側に分岐している。本線なのに右側に分岐しているのは一見するとおかしいが、実はこれは完成形ではない。首都高速湾岸線の臨海副都心出入口を、4種道路から3種道路を跨ぐ形にする立体化工事が行われており、そのため東側に仮設の出入口が設けられている。立体化工事が完成して仮設の出入口が撤去されると、今まで仮設出入口として使われていたスロープが国道357号の東京港トンネル方面の道路に転用され、お台場中央交差点の下を3種道路のアンダーパスが通ることになる。この際には、有明方面からの本線が3種道路のアンダーパスと直結し、4種道路が左側に分岐する予定である。お台場中央交差点を過ぎたところにある分岐路は、お台場中央交差点からこのアンダーパスへの連絡路になるため、右側分岐なのである。
臨海副都心入口の立体化工事は平成28年度完成予定であり、それからしばらくすると西行きの3種道路が完成することだろう。同様に、臨海副都心出口の立体化工事は平成29年度完成予定であり、東京港トンネル東行きの完成予定が平成30年度であることから、こちらは最初から完成形で供用されるものと予想される。詳細は首都高速の「臨海副都心入口仮移設」と「臨海副都心出口仮移設」を参照のこと。
現在はお台場中央交差点を過ぎたところから東京港トンネル行の道路が右側に分岐している。本線なのに右側に分岐しているのは一見するとおかしいが、実はこれは完成形ではない。首都高速湾岸線の臨海副都心出入口を、4種道路から3種道路を跨ぐ形にする立体化工事が行われており、そのため東側に仮設の出入口が設けられている。立体化工事が完成して仮設の出入口が撤去されると、今まで仮設出入口として使われていたスロープが国道357号の東京港トンネル方面の道路に転用され、お台場中央交差点の下を3種道路のアンダーパスが通ることになる。この際には、有明方面からの本線が3種道路のアンダーパスと直結し、4種道路が左側に分岐する予定である。お台場中央交差点を過ぎたところにある分岐路は、お台場中央交差点からこのアンダーパスへの連絡路になるため、右側分岐なのである。
臨海副都心入口の立体化工事は平成28年度完成予定であり、それからしばらくすると西行きの3種道路が完成することだろう。同様に、臨海副都心出口の立体化工事は平成29年度完成予定であり、東京港トンネル東行きの完成予定が平成30年度であることから、こちらは最初から完成形で供用されるものと予想される。詳細は首都高速の「臨海副都心入口仮移設」と「臨海副都心出口仮移設」を参照のこと。
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交通
京成バスのイオンモール幕張ベイタウン間のバスが平日運休
2016年3月28日からイオンモール幕張新都心と幕張ベイタウンとを結んでいる京成バスの有料バスが平日運休になり、土休日のみの運行となる。しばらく前からあすか交通が同じ区間を平日のみ無料で運行しており、有料バスを運行する合理性が無くなったためと思われる。
イオンモール幕張新都心は土休日には盛況な反面、平日の集客が課題である。平日無料バスの運行はその一環だが、結果として平日と土休日とで運行バス会社が異なる形になってしまった。
イオンモール幕張新都心は土休日には盛況な反面、平日の集客が課題である。平日無料バスの運行はその一環だが、結果として平日と土休日とで運行バス会社が異なる形になってしまった。
イオン幕張店食料品売場改装
2016年3月18日にイオン幕張店の食料品売場が新しくなった。今までカルフール時代の配置を踏襲していたが、イオンモール幕張新都心や最近改装されたマリンピアの店舗と同様のデザインになった。加工食品の品揃えは今まで通りだが、より密集できる棚に交換して面積を縮小し、捻出されたスペースで惣菜類の売り場を拡張した。惣菜類は見せ方がうまくなっただけでなく、品揃えも増えた。
駐車場は相変わらず1時間まで無料、1000円以上の買い物で3時間まで無料と、イオンモール幕張店の駐車場に比べて無料で利用できる時間が短めだが、現状でも駐車場はそこそこ埋まっているのでこれ以上無料で利用できる時間を拡大する余地が無い。しかし普段の買い物だけなら1時間もあれば足りる。
駐車場は相変わらず1時間まで無料、1000円以上の買い物で3時間まで無料と、イオンモール幕張店の駐車場に比べて無料で利用できる時間が短めだが、現状でも駐車場はそこそこ埋まっているのでこれ以上無料で利用できる時間を拡大する余地が無い。しかし普段の買い物だけなら1時間もあれば足りる。
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月曜日, 2月 08, 2016
ファミリーマート幕張ベイタウン店が改装のため休業
パティオス2番街の角にあるファミリーマートが改装のため2016年2月15日から3月2日まで休業する。立地がよくいつも大勢の客で賑わっている店がこんなに長い間休業するのは不便だが、20年以上営業しているので、たしかに世の中の変化に合わせて改装が必要な部分もいろいろあるだろう。改装を経てどのようになるのか楽しみである。
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首都高速の新料金
首都高速から、2016年4月から適用予定の新料金案が公表されている。もともとの趣旨は外環道や圏央道の開通に伴い、それらの道路に誘導するというもので、首都高速の料金単価を高速自動車国道の大都市近郊区間と同じ水準に変更することになっている。短距離では値下げになる反面、長距離では値上げになる。その結果、首都高速経由の方が距離が長い場合には、確実に外環道や圏央道経由の方が有利で、首都高速経由の方が距離が短い場合には、外環道や圏央道の料金も安い方の首都高速経由の料金に合わせることで、外環道や圏央道に誘導することになる。
混雑緩和のために環状道路に誘導するという施策自体はしごくまっとうなものであるが、問題は誘導されるべき環状道路が存在しない場合には、単なる値上げでしかないということである。具体的には千葉方面から都心を通過する場合である。特に京葉道路経由の場合には京葉道路も大幅に値上げされる(首都高速から幕張インターまで250円から350円に値上げ。これにより東関道経由の410円との差があまり無くなる)。
外環道千葉区間が開通するまであと2年かかるし、圏央道は都心からの距離が長すぎるので圏央道を経由するとなると大幅に迂回することになる。中央道方面と東名方面では首都高速を迂回するルート自体が全く存在しない(将来外環道が東名まで延伸されるとしても、外環道経由で東名に出るのは全く現実的でない)。
常磐道、東北道、関越道方面は外環道千葉区間が開通すれば外環道経由にシフトすればよいので、あと2年の辛抱といえるが、横浜方面は首都高速しかないし、東名方面および中央道方面は環状道路を経由するといってもせいぜい中央環状品川線を経由するくらいしか選択肢がない。せめて都心環状線を通過するよりも中央環状線を通過する方が安くなればよいのだが、中央環状線は首都高速の一部だし、都心を経由するよりも中央環状線を経由する方が距離が長くなる傾向があるので(現に中央環状品川線開通以降も、カーナビは東名方面ではレインボーブリッジ経由を、中央道方面では箱崎・都心環状線経由を案内している)、新料金案ではむしろ距離の短い都心経由を選ぶ誘因がある。これは都心を通過する交通を環状道路に誘導する趣旨に反している。
値上がりするといって高速自動車国道に比べて今までが安すぎたともいえるが、たしかに混雑料金という点では安すぎるといえる反面、高速自動車国道よりも規格が低く、走行に時間がかかるという側面もあり、料金単価がどうあるべきかについて、明確な答えを持ち合わせているわけではない。一つ確実に言えることは、値上がりによって需要が減少すればそれだけ交通量が減って走りやすくなるだろうということである。千葉方面では他の道路への代替を期待できないので値上げによる需要減少しか期待できないが、圏央道経由にシフトできる西側区間の通過交通が減少するだろうから、その分都心環状線は走りやすくなるだろう。
混雑緩和のために環状道路に誘導するという施策自体はしごくまっとうなものであるが、問題は誘導されるべき環状道路が存在しない場合には、単なる値上げでしかないということである。具体的には千葉方面から都心を通過する場合である。特に京葉道路経由の場合には京葉道路も大幅に値上げされる(首都高速から幕張インターまで250円から350円に値上げ。これにより東関道経由の410円との差があまり無くなる)。
外環道千葉区間が開通するまであと2年かかるし、圏央道は都心からの距離が長すぎるので圏央道を経由するとなると大幅に迂回することになる。中央道方面と東名方面では首都高速を迂回するルート自体が全く存在しない(将来外環道が東名まで延伸されるとしても、外環道経由で東名に出るのは全く現実的でない)。
常磐道、東北道、関越道方面は外環道千葉区間が開通すれば外環道経由にシフトすればよいので、あと2年の辛抱といえるが、横浜方面は首都高速しかないし、東名方面および中央道方面は環状道路を経由するといってもせいぜい中央環状品川線を経由するくらいしか選択肢がない。せめて都心環状線を通過するよりも中央環状線を通過する方が安くなればよいのだが、中央環状線は首都高速の一部だし、都心を経由するよりも中央環状線を経由する方が距離が長くなる傾向があるので(現に中央環状品川線開通以降も、カーナビは東名方面ではレインボーブリッジ経由を、中央道方面では箱崎・都心環状線経由を案内している)、新料金案ではむしろ距離の短い都心経由を選ぶ誘因がある。これは都心を通過する交通を環状道路に誘導する趣旨に反している。
値上がりするといって高速自動車国道に比べて今までが安すぎたともいえるが、たしかに混雑料金という点では安すぎるといえる反面、高速自動車国道よりも規格が低く、走行に時間がかかるという側面もあり、料金単価がどうあるべきかについて、明確な答えを持ち合わせているわけではない。一つ確実に言えることは、値上がりによって需要が減少すればそれだけ交通量が減って走りやすくなるだろうということである。千葉方面では他の道路への代替を期待できないので値上げによる需要減少しか期待できないが、圏央道経由にシフトできる西側区間の通過交通が減少するだろうから、その分都心環状線は走りやすくなるだろう。
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交通
月曜日, 9月 14, 2015
幕張メッセ発着臨時高速バスに渋谷発着便も設定
2015年9月17日~20日開催の「東京ゲームショウ2015」に合わせて幕張メッセ発着の臨時高速バスが設定されているが、先日新設されたばかりの新宿発着便に加えて、渋谷発着便も設定されている。まだ臨時便ではあるものの、首都高速中央環状品川線開通によって開設が期待されている路線が徐々に開設されている。
渋谷側事業者は京王と東急、千葉側の事業者は「シティ」「トラン」と書いてあるので、千葉シティバスと京成トランジットバスだろうか。イオンモール発着の路線バスもそうだが、京成バスだけでは車両と乗務員が不足するので、周辺のグループ会社からかき集めているようである。
渋谷側事業者は京王と東急、千葉側の事業者は「シティ」「トラン」と書いてあるので、千葉シティバスと京成トランジットバスだろうか。イオンモール発着の路線バスもそうだが、京成バスだけでは車両と乗務員が不足するので、周辺のグループ会社からかき集めているようである。
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