日曜日, 11月 26, 2023

イオン海浜幕張店にテスラの充電ステーション(スーパーチャージャー)

いつの間にかイオン海浜幕張店にテスラのスーパーチャージャーができていた。調べてみたら2023年9月29日から供用されているようである。こんな場末の店にスーパーチャージャーができたくらいだからさぞかし各地にスーパーチャージャーがあるのだろうと思って調べてみたら、幕張周辺ではイオン海浜幕張店とイオンモールだけだった。あとは長沼のテスラの整備工場に併設されたスーパーチャージャーがあるくらい。

集合住宅に住んでいると自宅で充電する機会がなかなかないが、普段買物に行く場所で充電できれば日常生活に支障しないし、店にとっても集客になる。問題は、国産電気自動車の大半はスーパーチャージャーに対応していないことである。自宅で充電するなら蓄電池に負担のかからない普通充電の方がよいが、買物中に充電できるとなるとスーパーチャージャーのような急速充電が必要である。

日曜日, 10月 29, 2023

国道14号西行き幕張5丁目交差点の改良と車線運用の変更

幕張5丁目交差点で、高速道路用地として確保されていた中央分離帯をなくして本線を中央寄りに寄せる改良工事が行われ、2023年5月10日から運用が変更になった。これは歩行者や自転車の横断距離を短縮するためのものである。それに合わせて従来第三通行帯が右側に増えていたのを改め、左側に第一通行帯が増えるようにされた。中央分離帯はもともと幕張インターチェンジから高架の高速道路を延伸するための用地として確保されていたが、その可能性はもうなくなっており、代わりに東関東自動車道の検見川・真砂スマートインターチェンジから千葉方面へのアクセスを容易にする予定である。検見川・真砂スマートインターチェンジから東側は高架道路の建設ではなく、既存道路の6車線化で対応することになり改良済である。

もともと幕張5丁目交差点は左折車が多く、そのうえ横断歩行者も多いので左折待ちの左折車が詰まっており第一通行帯が混雑していた一方で、右側に増えた第三通行帯があまり活用されていなかった。改良後は本線走行車両は第二第三通行帯を通行するようになり、主に左折車が左側の第一通行帯に車線変更するようになった。幕張5丁目交差点から西は道路沿いに商業施設が多く、出入りする車で流れが阻害されやすいので、通過交通を第二第三通行帯に誘導するのは理にかなっている。

もっとも、幕張インターチェンジ手前で第三通行帯がなくなってしまうことに代わりなく、右折車も一旦第二通行帯に合流しなければならないので第二通行帯が混雑する。第一通行帯は幕張インターの東京方面行き入口に直結しているので第二通行帯ばかりが混雑する。しかし、もともと幕張インターから西の国道14号は2車線しかないので、こればかりはどうしようもない。

国道357号西行き千葉西警察入口交差点の車線運用

国道357号は千葉西警察入口交差店から寒川の京葉線ガード下まで6車線化されており、とりわけ登戸付近はアンダーパスになっている。登戸方面から西に向かう場合、アンダーパスは第二通行帯と第三通行帯なのでそれが本線のつもりで走っていると、千葉西警察入口交差点のすぐ先で第三通行帯がなくなってしまう。地元ドライバーはそれを知っているから第二通行帯を走るし、国道14号と国道357号が分岐する箇所では、国道357号方面の車は右車線を走る必要があるので、第二通行帯に集中する。そのため第三通行帯はガラガラである。不慣れな人が知らずに空いている第三通行帯を走っていると突然車線がなくなってしまいびっくりする。合流が発生するのでただでさえ混雑する第二通行帯がさらに混雑する。せっかく大金を投じて6車線化したのに第三通行帯が有効活用されていない。

近い将来検見川・真砂スマートインターチェンジが供用されることになっており、千葉西警察入口交差点の西側の第三通行帯はいずれ高速道路の入口になる予定である。検見川・真砂スマートインターチェンジの説明資料を見ると、第三通行帯がそのまま高速道路入口につながっている。しかしたとえ高速道路に入る車が多いことが予想されるとしても、本線のつもりで走っていたらいきなり高速道路に入ってしまうのではまずいので、高速道路入口は湾岸習志野インターチェンジや湾岸千葉インターチェンジと同様に右側分岐であるべきである。現状の車線運用なら、千葉西警察入口交差点のかなり手前から第三通行帯にカラーペイントを施して高速道路入口であることを強調し、一般道走行車を第二通行帯に誘導するのだろうが、それでは第二通行帯ばかりが混雑することに変わりない。このままでは第二通行帯から高速道路に入ろうとする車と第三通行帯から一般道を走り続けようとする車の車線変更が交錯し危険である。

もしやるとしたら、第二第三通行帯を残して第一通行帯が無くなるように車線運用を改めるか、あるいは現状と同じく第三通行帯が無くなるままであっても、国道14号と357号の分岐で国道357号側を本線にして国道14号を左側分岐にして第一通行帯からも国道357号に入れるようにすることで、第一通行帯に誘導するかのいずれかが必要なのではないか。国道14号が左側に分岐すると第一通行帯が混雑するが、混雑を嫌う車が第二通行帯を走るので平準化される。現状の国道357号右側分岐だと第二通行帯ばかりが混雑するうえ、国道357号の第一通行帯への分岐がやりにくいので、国道357号も第二通行帯に交通が集中しやすい。国道357号の第二通行帯はその先で湾岸千葉出口からの右側合流があるので、さらに交通が集中しやすい。

土曜日, 9月 23, 2023

勝又自動車学校閉校

美浜区から通える自動車教習所は勝又自動車学校と稲毛自動車教習所の2校だが、このうち勝又自動車学校が2023年9月30日限りで閉校になる。その後は稲毛自動車教習所のみとなる。教習所の跡地が今後どう活用されるかについてはまだ発表されていない。本業が自動車ディーラーだし、自動車団地に立地しているので跡地の一部がトヨタ車のディーラーになってもおかしくない。

尚、隣接するミハマニューポートリゾート跡地には物流倉庫ができるようである。

木曜日, 8月 17, 2023

国道14号と国道357号との分岐

千葉西警察署入口交差点から国道357号を東京方面に向かう際、国道357号が右に分岐する形になっているので、国道357号に向かう車が右車線に集中する。国道14号方面の車よりも国道357号方面の車の方が多いので、右車線が混雑する。

それならば国道357号方面が直進で、国道14号方面が左に分岐するようにすれば、国道357号方面の車は2車線の両方を使うことができる。国道14号方面の車は左車線しか使えなくなるが、交通量からすればそれくらいでちょうどよい。

もっとも、国道357号へ向かう車はそこそこの割合が湾岸習志野インターから高速に入る車である(だから右車線ばかりが混雑する)。検見川・真砂スマートICが供用されればこれらの車は千葉西警察署入口交差点からすぐに高速に入るようになるので、国道357号方面の交通量が減少するかもしれない。

日曜日, 8月 13, 2023

イオン海浜幕張店の駐車場の区画線変更

イオン海浜幕張店の1階の駐車場は幅が狭くて不便だったのだが、最近になって区画線が変更になって改善された。1階の駐車場は柱と柱の間に従来4台分の区画があったのだが、これが3台分になり、隣の区画との間の間隔も広くなった。買物の際には後ろの扉を開けて物を出し入れすることが多いので、隣を気にせずに扉を開閉できるようになったのは大きい。

今までは1階の駐車場が狭いのを嫌って屋上の駐車場を利用してきたが、これなら1階の駐車場でも問題なく使えそうである。尚、屋上の駐車場には特に変更はない。

木曜日, 7月 27, 2023

マイタウンライナー幕張ベイタウン線減便

2023年6月5日から、平和交通のマイタウンライナー幕張ベイタウン線のうち、平和交通担当の1便が減便された。乗務員不足が理由としているが、その一方で、外国人観光客の回復した東京駅成田空港間のバスは絶好調で、ピーク時には10分間隔で設定されている。となれば乗務員不足というよりも限られた乗務員を利益率の高い路線に振り向けたいということでしかない。

同じくマイタウンライナーのおゆみ野ちはら台線は一部の便の運行会社を平和交通から系列の西岬観光に変更して便数を維持している。