火曜日, 10月 13, 2020

海浜幕張駅のみどりの窓口終了

 2020年10月31日限りで海浜幕張駅のみどりの窓口が終了する旨掲示があった。

たしかに最近はえきねっとやエクスプレス予約等のネット予約があるし、JR西日本やJR九州のネット会員になれば全国のJRの特急券をネット予約できる。定期券についてはモバイルSuicaを持っていればスマホを操作するだけでモバイルSuica定期券を購入できる。有人窓口で切符を購入する必要があるのは、特殊な経路の乗車券や、ネット予約できない特殊な列車の座席指定券を購入するときくらいである。

11月以降の最寄りのみどりの窓口は、蘇我か新浦安か西船橋である。稲毛海岸のみどりの窓口も2020年10月31日限りで終了する。

金曜日, 9月 18, 2020

プレナ幕張のバーガーキングが閉店

 2020年9月30日19時を以てプレナ幕張のバーガーキングが閉店する旨、店頭に張り出されていた。閉店後の最寄りの店舗はペリエ稲毛海岸(かつてモスバーガーがあった場所)とビビット南船橋にある。

月曜日, 7月 13, 2020

ペリエ海浜幕張の銀だこ閉店

しばらく前にペリエ海浜幕張の銀だこが閉店した。たこ焼きなんて毎日食べるものではないので、目の前に屋台が出ていてつい食べたくなることが無い限り、わざわざ奥まった場所まで買いに行くことはない。ここは本来たこ焼き屋をやるような立地ではない。

既に閉店してしまった銀だこのことよりも、跡地にどんな店ができそうか、どんな店ができてほしいかの方に興味があるのだが、落ち着きの無いカウンター席で何か食べたい気分にはならないが、しいて言えばミスタードーナツか牛丼屋があれば便利かもしれない。吉野家ならプレナ1階にあるので、すき家か松屋だろうか。

プレナ2階にミニストップ開店

海浜幕張駅からミニストップの看板が見えたので行ってみたら、2階のカフェベローチェの向かいのかつて和服屋だった所にミニストップができていた。駅前からプレナ2階へのエスカレーターができてから駅から幕張メッセ方面のメインルートになったので、ここにコンビニがあればたしかに便利である。

しかしプレナ1階にもミニストップがあり、海浜幕張駅南口駅前にもミニストップがあるので、駅からここまでミニストップしかない。それぞれ異なるチェーンであれば選択の幅が広がるのだが。尚、WBG2階にローソンがあり、WBG1階にはセブンイレブンがある。

火曜日, 6月 09, 2020

京葉線東京駅と丸の内二重橋ビルとを直接結ぶ通路が開通

京葉線東京駅から都営三田線日比谷駅や千代田線二重橋前駅に向かう際には、6番出口を出て新東京ビルの中を通って丸の内二重橋ビルを通ってから日比谷駅・二重橋前駅の通路に出るルートだったが、このたび京葉線東京駅から西に向かう通路が延びて、新東京ビルを経由せずに丸の内二重橋ビルに達する通路が開通した。

従来の6番出口に至るエスカレーターと階段は閉鎖され、代わりにそのまま新東京ビル横の道路下にできた通路を通るようになった。突き当りを右に曲がると丸の内パークビル、左に曲がってエスカレーターを上がると新東京ビルの出口の丸の内二重橋ビルへの連絡通路に出る。突き当りからさらに道路下を通って日比谷駅・二重橋前駅までの通路まで延びればさらに便利なのだが、突き当りの壁を見る限りでは、そこからさらに西に延びるようには見えない。

土曜日, 6月 06, 2020

イオン幕張店のフードコートにはなまるうどん開店

イオン幕張店のフードコートの、かつてみうら屋やから揚げ縁(ゆかり)のあった場所にはなまるうどんができていた。2店舗分のスペースを使っているので間口が広くてよく目立つ。フロアマップに5月30日現在とあるので、5月30日開店だろうか。

第二湾岸への高速道路建設

2020年5月26日に開催された、第2回「千葉県湾岸地区道路検討会」において、高谷JCTから蘇我ICまたは市原ICまで高速道路を建設すべく、ルートを検討する方針が確認された。この区間に高速道路が建設されれば船橋市内の湾岸道路や千葉市内の京葉道路の混雑緩和が期待される。

もともとこのエリアの埋め立て地の海岸沿いには第二湾岸の一般部として県道15号があるが、その南側の東は新港の清掃工場まで西は船橋の食品コンビナートまで、高速道路用地が確保されおり、千葉市内では空き地だが、習志野市内や船橋市内では駐車場として使われている。ここに高架式の高速道路を建設すると、一般部に日影が差すことで環境側道として機能している。埋立地なので掘割式は現実的でないし、もともと人の住まないエリアなので高架であっても騒音が問題になるような場所ではない。しかし西側は三番瀬の埋立が頓挫したことから道路用地が途切れている(一般部の県道15号は若松交差点で国道357号と交差し県道8号船取県道とつながっている)。

いまさら追加で埋め立てるのは現実的ではないので、埋め立て地の両側の海上に橋を架けて結ぶしかないのではないか。船橋食品コンビナートの辺りで上り勾配を作って三番瀬を径間の長い橋で越える。高谷側は工場が立ち並んでいるが、南北に通る太い道の東北東側に緑地帯があるので、そこに高架橋を立てられそうである。高谷JCTの接続部はかなり複雑になりそうだし、既にかなり高い所にランプウェイが通っているので、そのさらに上を通すとなると技術的に難しそうである。

蘇我ICに向かう道は、千葉港を橋で結んで、国道357号の西側の空き地や運河の上に高架橋を立てることまでは予想できる。蘇我ICの立山方面出入口周辺が農地なのでそこを買収してJCT用地にする感じだろうか。市原ICに向かうためには、JFEの製鉄所の海側に橋を架けて養老川沿いに高架橋を立てて国道297号市原バイバスに並行して館山道に接続させるのだろうか。しかしこれだと多数の橋を建設することになり、費用と工期がかなりのものになりそうである。蘇我IC付近の用地買収に失敗することがなければ蘇我ICで接続するのが現実的ではないか。

通過交通が分離されて渋滞が解消されるだけでも地元にとってはメリットが大きいので、途中にインターチェンジを設置するまでもないように思えるのだが、マリンスタジアムの西側に空き地があるので、インターチェンジ用地にできないこともない。広大な用地があるので、パーキングエリアも設置できるのではないか。