2020年4月18日にイオン幕張店のGUがあった所にノジマが開店したので覗いてみた。
床面積が小さいので豊富な品揃えは最初から期待できない。実店舗の強みは店頭にある商品をすぐに購入して持ち帰ることができることなので、インクジェットプリンターのインクカートリッジのような消耗品や、ケーブルやUSBメモリといった周辺機器や、オーブントースターや電子レンジやコーヒーメーカーといったコモディティ化した安い家電製品を主体に扱うとよいのではないか。この手の商品は通販で発注して数日後に配達されるまで待つほどのものではなく、欲しいときにすぐに手に入れたい。
豊富な品揃えを求めるならイオンモールにノジマがあるし、床面積は劣るものの国道14号沿いにヤマダ電機がある。
木曜日, 4月 30, 2020
金曜日, 4月 24, 2020
国道357号辰巳立体・東雲立体・有明立体着工
国土交通省川崎国道事務所より、国道357号の辰巳立体、東雲立体、有明立体を2020年度に着工することが発表された。
開通予定時期は未定だが、開通すれば2020年6月開通予定の舞浜立体と合わせて、浦安市内から東京港トンネルを経て大井ふ頭までの区間で国道357号の3種道路が開通し、羽田空港まで一般道で移動できるようになる。現状、午前中に湾岸線西行きの浦安市内から東京港トンネルにかけての区間が渋滞しているが、開通後には渋滞緩和が期待される。
もともと3種道路の用地は確保されており、土工区間のみなら費用も工期もさほど要さないのだが、臨海副都心エリアには運河がいくつもあり、橋梁建設にコストがかかることや、舞浜立体等の他の区間の3種道路の整備が優先されていたため、後回しになっていた。
開通予定時期は未定だが、開通すれば2020年6月開通予定の舞浜立体と合わせて、浦安市内から東京港トンネルを経て大井ふ頭までの区間で国道357号の3種道路が開通し、羽田空港まで一般道で移動できるようになる。現状、午前中に湾岸線西行きの浦安市内から東京港トンネルにかけての区間が渋滞しているが、開通後には渋滞緩和が期待される。
もともと3種道路の用地は確保されており、土工区間のみなら費用も工期もさほど要さないのだが、臨海副都心エリアには運河がいくつもあり、橋梁建設にコストがかかることや、舞浜立体等の他の区間の3種道路の整備が優先されていたため、後回しになっていた。
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水曜日, 2月 05, 2020
平和交通の高速バスが夜間30分間隔に
2020年2月1日から平和交通の高速バスで銀座発20時10分発と21時10分発が増発され、17時40分から21時40分にかけて30分間隔で運行されるようになった。従来、19時40分発のバスや20時40分発のバスを逃してしまうと次のバスまで1時間あって、1時間待つくらいなら電車で帰る方が早く帰れたが、バスが30分間隔になれば、少し待っても次のバスに乗った方が楽になる。
それにしても乗務員不足の時世にどうやって増便のための車と乗務員を捻出したのだろう。2020年2月1日から東京成田空港間のバスが京成系との共同運行になって運用効率が向上したのだろうか。
それにしても乗務員不足の時世にどうやって増便のための車と乗務員を捻出したのだろう。2020年2月1日から東京成田空港間のバスが京成系との共同運行になって運用効率が向上したのだろうか。
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交通
日曜日, 2月 02, 2020
イオン幕張店のGUが閉店
2020年2月24日限りでイオン幕張店のGUが閉店する旨の張り紙を見かけた。もともとはユニクロが入っていて繁盛していたのだが、イオンモールができた際にユニクロがイオンモールに移転して代わりにGUになった。しかしGUは安いものの品質がいまいちでユニクロのようなお値打ち感が乏しいことから、閑散としていた。
せっかくまとまった広さがあるので、GUが閉店した後には無印良品に入ってほしい。このエリアだとイオンモールにも無くて、ららぽーとかアリオ蘇我まで行かなければならない。
GUは2020年4月24日にイオンモール幕張新都心に移転して開店予定とのこと。イオンモールのファミリーモールには既にユニクロがあるが、最近はイオンモールで空き店舗が増えてきているのでそこに入るのだろう。イオン幕張店よりは立地が良いので、現状よりは改善するかもしれない。
GU跡地にはノジマが2020年4月18日に開店することになった。周辺には家電量販店が無いし、イオン幕張店の家電売り場もなくなってしまった。しかし家電量販店にしてはさほど床面積が無いので、取扱商品に工夫が必要である。
せっかくまとまった広さがあるので、GUが閉店した後には無印良品に入ってほしい。このエリアだとイオンモールにも無くて、ららぽーとかアリオ蘇我まで行かなければならない。
GUは2020年4月24日にイオンモール幕張新都心に移転して開店予定とのこと。イオンモールのファミリーモールには既にユニクロがあるが、最近はイオンモールで空き店舗が増えてきているのでそこに入るのだろう。イオン幕張店よりは立地が良いので、現状よりは改善するかもしれない。
GU跡地にはノジマが2020年4月18日に開店することになった。周辺には家電量販店が無いし、イオン幕張店の家電売り場もなくなってしまった。しかし家電量販店にしてはさほど床面積が無いので、取扱商品に工夫が必要である。
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木曜日, 10月 31, 2019
東関道から外環道経由で首都高速7号小松川線に抜けてみた
外環道が開通してから朝の浦安市内の湾岸線の渋滞が酷くなったが、その代わりに東関道から外環道経由で首都高速7号小松川線に抜けることができるようになった。浦安市内や葛西から辰巳にかけての渋滞を回避できる。7号小松川線は錦糸町から両国JCTにかけて常時合流渋滞が発生しているが、錦糸町で降りてしまって一般道を経由すれば両国JCTや箱崎付近の渋滞を回避できる。
それなら最初から幕張インターから京葉道路を走れば良さそうに見えるが、京葉道路は宮野木から船橋にかけての片側2車線区間で渋滞する。現在中央分離帯工事が行われているところで、完成して上り線が暫定3車線になれば渋滞が緩和されるかもしれないが、今はまだ渋滞する。東関道と外環道を経て京葉JCTに出るとこの区間の渋滞を回避することができる。
外環道を挟むと高速代が高くなるかと思いきや、首都高速の走行距離が短くなるので、料金はほぼ同じである。たとえば湾岸習志野から神田橋まで行く場合、東関道湾岸線経由の場合には420円+860円=1280円だが、東関道外環道7号小松川線経由の場合には420円+280円+600円=1300円と20円しか違わない。錦糸町で降りてしまえば420円+280円+420円=1120円とさらに安くなる。
それなら最初から幕張インターから京葉道路を走れば良さそうに見えるが、京葉道路は宮野木から船橋にかけての片側2車線区間で渋滞する。現在中央分離帯工事が行われているところで、完成して上り線が暫定3車線になれば渋滞が緩和されるかもしれないが、今はまだ渋滞する。東関道と外環道を経て京葉JCTに出るとこの区間の渋滞を回避することができる。
外環道を挟むと高速代が高くなるかと思いきや、首都高速の走行距離が短くなるので、料金はほぼ同じである。たとえば湾岸習志野から神田橋まで行く場合、東関道湾岸線経由の場合には420円+860円=1280円だが、東関道外環道7号小松川線経由の場合には420円+280円+600円=1300円と20円しか違わない。錦糸町で降りてしまえば420円+280円+420円=1120円とさらに安くなる。
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交通
木曜日, 6月 06, 2019
国道357号東行き東京港トンネル開通
2019年6月3日23時に国道357号東行きの東京港トンネルが開通した。これに伴い、東行きで羽田大井方面から臨海副都心以東まで一般道のみで走行できるようになった。JARTICの渋滞情報を見てみると、この区間の首都高速湾岸線東行きの渋滞がほぼ解消されている。
一方、湾岸線東行き臨海副都心出口から出る車は国道の本線に合流する形になり、国道が混雑している際には出口渋滞が発生するようになった。出口渋滞を避けるためには大井南出口で首都高速を出て国道を経由するのがよいのではないか。
一方、湾岸線東行き臨海副都心出口から出る車は国道の本線に合流する形になり、国道が混雑している際には出口渋滞が発生するようになった。出口渋滞を避けるためには大井南出口で首都高速を出て国道を経由するのがよいのではないか。
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交通
月曜日, 4月 29, 2019
イオン幕張店の駐車場で駐車券不要に
イオン幕張店の駐車場の入口と出口のゲートが無くなった。入場時に車のナンバーを撮影し、精算時に精算機で車のナンバーを入力して駐車時間をもとに精算し、出場時にはそのままゲートを通らずに出場する運用に変更された。これにより、1時間以内で駐車料金無料であっても精算機での精算が必須になった。精算機は店舗から駐車場に出る手前に設置されている。今回の措置で精算機の需要が増えることが想定されてか、若干増設されているように見受けられる。
入出場は楽になったものの、屋上からの出口と1階からの出口の合流する箇所のゲートが無くなってしまったため、屋上からの出口から合流しにくくなった。従来はもう一方のゲートの閉まっているタイミングで合流できたのだが、ゲートが閉まらなくなったことで1階から出る車がひっきりなしに通るようになった。
イオンモールでは入出場時のゲートを残したまま、出場時に車のナンバーを撮影して料金を算出する方式である。イオンモールは駐車場6時間まで無料で、おそらく大半の車は6時間以内の駐車だろうから、無料のはずである。となると精算機に立ち寄る必要のないこちらの方式の方が便利に思える。
一方、イオン幕張店は1000円以上の買物をしても駐車場が無料なのは3時間までなので、ゲートを廃止して入出場のスピードを速くすることを優先して、料金精算を前提にした仕組みにしたのだろう。
入出場は楽になったものの、屋上からの出口と1階からの出口の合流する箇所のゲートが無くなってしまったため、屋上からの出口から合流しにくくなった。従来はもう一方のゲートの閉まっているタイミングで合流できたのだが、ゲートが閉まらなくなったことで1階から出る車がひっきりなしに通るようになった。
イオンモールでは入出場時のゲートを残したまま、出場時に車のナンバーを撮影して料金を算出する方式である。イオンモールは駐車場6時間まで無料で、おそらく大半の車は6時間以内の駐車だろうから、無料のはずである。となると精算機に立ち寄る必要のないこちらの方式の方が便利に思える。
一方、イオン幕張店は1000円以上の買物をしても駐車場が無料なのは3時間までなので、ゲートを廃止して入出場のスピードを速くすることを優先して、料金精算を前提にした仕組みにしたのだろう。
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